ジョールファット除去【スタッフ体験談】

小顔 脂肪吸引

こんにちは、プライベートクリニック恵比寿のスタッフです。

1月は、お正月シーズンと言うこともあり、プチオペの予約を沢山頂きました!その中でも人気があった施術が”ジョールファット除去”です(‘_’)

「〇〇ファットってよく聞くけど、実際ジョールファットってどこなの?」

「プチ脂肪吸引なんていうけどダウンタイムはどのくらいなの?」

「脂肪吸引と同じくらい効果があるというけど本当?」

お客様のご質問に答えるべく、私も施術を受けさせて頂きました!

ジョールファットの箇所はどこ?

バッカルファット、メーラーファット、様々な場所があり難しいですよね( ;∀;)

ジョールファットは、所謂口横のマリオネットライン上の箇所となります。

カウンセリングにいらっしゃる方でも、やはりこの箇所の脂肪を気になされている方はずばり8割ほどいらっしゃるのではと思います。

この脂肪の重みが、お顔を大きく見せてしまったり、ブルドック顔のように見え老けた印象を与えてしまったり、放っておくとしわがどんどん深くなる,,,というお悩みの根本となります。

施術方法は?

ジョールファット除去は、口横唇際を約5㎜ほど切開し、ジョールファットを引き出して切除します。切開部を縫合し1週間後に抜糸となります。

施術時間はおよそ20分程となります。あっという間に終わります。

頬、顎下の脂肪吸引とは何が違うの?

こちらのご質問をよくいただくのですが、頬・顎下の脂肪吸引とジョールファット除去では、ダウンタイムなどが全く変わってきます。

頬顎下の脂肪吸引の場合は、耳後ろや顎下からカニューレを入れ広範囲を吸引するため、お顔への負担が大きくおよそ2週間~1か月は腫れが出ます。

顎下のみの場合は気にならない方もいらっしゃいますが、頬のラインは腫れが出ている際はかなり気になる方もいらっしゃいます。

又、術後のフェイスバンドは必ず必要となりますため、ダウンタイムに余裕が持てる方が良いかと存じます。

一方でジョールファット除去のみの場合は、ダメージを受ける範囲が少ない分、腫れがとても少なく、術翌日に腫れが引いている場合が多く、長くても3日ほどの腫れとなる場合がほとんどですので、ダウンタイムで言えば脂肪溶解注射とさほど変わりありません。

又、1度の処置で目に見えた効果が出る方がほとんどですので、ダウンタイムはとれないが効果重視という方にはおすすめです。

驚きのビフォーアフター

こちらが実際のビフォーアフターの症例写真です。

元々口横の脂肪が多く、「何か食べてるみたいでリスみたい!」と普段からよく別のスタッフにいじられていた私ですが・・・(笑)

術後2週間でここまで引き締まりました。びっくりです。

脂肪吸引やジョール除去をした際は、たるまないように+より効果を最大にするために糸リフトを入れることもおすすめです。

私は左右で2本ずつ一緒に入れてもらいました★

施術を受けた感想

今回ジョールファット除去を受けての率直な感想としては、数ある美容整形の治療の中でもこの処置はかなりおすすめです!

術中の痛みがほとんどなく、術後の腫れは注射と同じ位、腫れは2,3日あれば引く程度で、普段オペに抵抗がある方も気軽に受けられる治療だと感じました。

また、腫れが引いてから1週間位で徐々にすっきりしてきて2週目には引き締まりを感じられたため、目に見えて効果を実感でき満足度が高いです。

頬の脂肪が気になる方は多いと思いますが、意外と頬全体に脂肪がついているかというと皆さんそうではなく、外側のフェイスラインはこけているが口横の箇所だけ脂肪がたまっているという場合も多く見受けられます。

お顔の全体の脂肪吸引が適応か?ジョール除去のみで変化があるのか、又はそれ以外の箇所なのか、ご自身で判断が難しい場合はお気軽に診察にお越し下さい!