エラボトックスを検討している方の中には
・何単位くらい打つのが良い?
・多い方が小顔になる?
・単位はどのくらいがベスト?
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
エラボトックスの量は Unit(ユニット)=単位 という基準で決まります。
ただし、最適な単位数は人によって異なります。
この記事では
・エラボトックスの単位の考え方
・一般的な単位の目安
・量が多すぎる場合の注意点
について医師の視点から解説します。
ボトックスの単位とは
ボトックスはUnit(ユニット)という単位で量を表します。これは薬の量ではなく薬の作用の強さを示す単位です。
そのため必要量は体重ではなく
・筋肉の大きさ
・筋肉の強さ
によって変わります。
エラボトックスの単位の目安
エラボトックスは一般的に片側25〜50単位程度と言われることが多いです。
ただし、これはあくまで目安であり
・筋肉の大きさ
・食いしばりの強さ
・希望する仕上がり
によって適切な量は変わります。
単位が多いほど効果が強い?
単位が多いほど良いというわけではありません。
量が多すぎると
・頬がこける
・噛みにくくなる
ことがあります。そのため重要なのは適切な量です。
エラだけでなく側頭筋も重要
食いしばりが強い方では
・エラ(咬筋)
・側頭筋
の両方が関係していることがあります。
エラだけでなく筋肉全体を診断することで、自然なフェイスラインを作ることができます。
自然な小顔を作るボトックス
理想的なエラボトックスは
・フェイスラインがすっきりする
・頬がこけない
・表情が自然
という仕上がりです。
そのため入れすぎない自然なボトックスが重要になります。

施術内容
・施術名:エラボトックス
・注入量:75単位(両側)
・施術時間:約5分
・ダウンタイム:ほぼなし
症例のポイント
本症例では、しっかりと発達した咬筋に対して合計75単位のボトックスを注入しています。
施術後は、
・フェイスラインの横幅がすっきり
・下顔面のボリューム減少
・全体的にシャープな印象
といった変化が見られます。無理に削ったような不自然さではなく、自然に細くなるのが特徴です。
プライベートクリニック恵比寿のエラボトックス
プライベートクリニック恵比寿では
・麻酔入りボトックス
・34G極細針を無料使用
することで痛みを抑えたボトックス治療を行っています。
また
・エラだけでなく側頭筋まで診断
・自然な表情を保つボトックス技術
を大切にしています。
さらに
・ボツラックス
・コアトックス
・アラガンボトックス
の3種類のボトックスを取り扱っています。
まとめ
エラボトックスの単位は片側25〜50単位程度が目安と言われることがあります。
ただし、必要な量は
・筋肉の大きさ
・食いしばり
・希望する仕上がり
によって変わります。フェイスラインが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
ボトックス全体や部位や薬剤の違いをまとめて知りたい方については、こちらの「ボトックス完全ガイド」で詳しく解説しています。
