「おでこボトックスにデメリットはある?」
「額ボトックスで失敗することはある?」
「やめた方がいい?」
このような不安を持つ方は多いです。
おでこボトックスはしわ改善に効果的な治療ですが、注入方法によっては思っていた仕上がりと違う結果になることもあります。
この記事では
・おでこボトックスのデメリット
・起こる可能性のある症状
・失敗を防ぐポイント
について医師の視点から解説します。
おでこボトックスの主なデメリット
まず、額ボトックスのデメリットについて説明します。
眉毛が下がる可能性
おでこには
前頭筋
という筋肉があります。
この筋肉は
眉毛を上げる役割
があります。
そのため、この筋肉の働きを弱めすぎると
・眉毛が下がる
・まぶたが重く感じる
ことがあります。
表情が不自然になる
ボトックスの量が多すぎると
・おでこが動かない
・表情が固く見える
ことがあります。
そのため
自然な表情を残す治療
が重要です。
効果が永久ではない
ボトックスは永久的な治療ではありません。
額ボトックスの効果は
3〜4ヶ月程度
続くことが多いです。
その後、徐々に筋肉の動きが戻ります。
内出血の可能性
注射治療のため
・軽い腫れ
・内出血
が起こる可能性があります。
多くの場合
1〜2週間程度
で自然に改善します。
デメリットを防ぐ方法
おでこボトックスは
注入方法
によって仕上がりが大きく変わります。
例えば
・額の上側を中心に注入する
・入れすぎない
・筋肉の状態を診断する
などが重要です。
ヒアルロン酸を併用する方法
額の下側のしわや
眉上のしわ
が気になる場合
ヒアルロン酸を併用することで
・自然な仕上がり
・表情を保つ
ことができる場合もあります。
プライベートクリニック恵比寿のボトックス
プライベートクリニック恵比寿では
・麻酔入りボトックス
・34G極細針を無料使用
することで
痛みを抑えたボトックス治療
を行っています。
また
自然な表情を保つボトックス
を大切にしています。
さらに
・ボツラックス
・コアトックス
・アラガンボトックス
の3種類のボトックスを取り扱っています。
まとめ
おでこボトックスには
・眉毛が下がる
・表情が不自然になる
などのデメリットがあります。
しかし
・適切な注入位置
・適切な量
によって 自然な仕上がりにすることが可能です。
おでこのしわが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
