エラボトックスを検討している方の中には
・デメリットはある?
・失敗することはある?
・副作用は大丈夫?
と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
エラボトックスは多くの方が受けている治療ですが、医療行為である以上、いくつかのデメリットや注意点があります。
この記事では
・エラボトックスのデメリット
・起こる可能性のある症状
・失敗を防ぐポイント
について医師の視点からわかりやすく解説します。
エラボトックスの主なデメリット
まず、エラボトックスで起こる可能性のあるデメリットについて説明します。
効果は永久ではない
エラボトックスは永久的な治療ではありません。
効果は通常
3〜6ヶ月程度
続くことが多いです。
そのため、小顔効果を維持したい場合は定期的な施術が必要になります。
頬がこける可能性
ボトックスの量が多すぎる場合
・頬がこける
・顔が痩せすぎて見える
ことがあります。
そのため
入れすぎない自然なボトックス
が重要です。
噛みにくさを感じることがある
エラの筋肉は噛むときに使う筋肉です。
そのため、施術後に
・噛む力が弱くなる
・硬いものが食べにくい
と感じる方もいます。
多くの場合、時間とともに慣れていきます。
効果が出るまで時間がかかる
エラボトックスは注射後すぐに小顔になるわけではありません。
筋肉が徐々に小さくなるため
1〜2ヶ月程度
でフェイスラインの変化を感じることが多いです。
内出血の可能性
注射のため
・軽い腫れ
・内出血
が起こる可能性があります。
多くの場合 1〜2週間程度で自然に消えます。
エラだけでなく側頭筋も重要
食いしばりが強い方では
・エラ(咬筋)
・側頭筋
の両方が関係していることがあります。
そのため、筋肉全体を診断して治療することが大切です。
自然な小顔が重要
エラボトックスで最も大切なのは
自然な仕上がり
です。
適切な量で施術することで
・フェイスラインがすっきりする
・頬がこけない
・自然な小顔
を目指すことができます。
プライベートクリニック恵比寿のエラボトックス
プライベートクリニック恵比寿では
・麻酔入りボトックス
・34G極細針を無料使用
・エラだけでなく側頭筋まで診断
・自然な表情を保つボトックス技術
を大切にしています。
また
・ボツラックス
・コアトックス
・アラガンボトックス
の3種類のボトックスを取り扱っています。
まとめ
エラボトックスには
・効果が永久ではない
・頬がこける可能性
・噛みにくさ
などのデメリットがあります。
ただし、適切な量で施術することで 自然な小顔を目指すことができます。
エラ張りが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
