「ボトックスをずっと打っても大丈夫?」
「打ち続けると顔がおかしくなりませんか?」
ボトックスを検討されている方から
よくある質問です。
結論から言うと
適切な量と間隔で行えば、長期的にも安全に続けることができる治療です。
この記事では
- ボトックスを打ち続けるとどうなるのか
- 長期的な変化
- 注意点
について医師の視点から解説します。
ボトックスを打ち続けると筋肉はどうなる?
ボトックスは筋肉の働きを弱める薬です。
繰り返し注射することで
- 筋肉の動きが弱くなる
- 筋肉が小さくなる
ことがあります。
エラボトックスの場合
エラボトックスでは
咬筋(エラの筋肉)が小さくなる
ことがあります。
その結果
- フェイスラインが細くなる
- 小顔効果が出る
ことがあります。
しわ治療の場合
額や眉間などのしわ治療では
筋肉の動きが弱くなることで
しわが刻まれにくくなる
ことがあります。
そのため
ボトックスはしわ予防としても使用されます。
打ち続けると効かなくなる?
まれに抗体ができて効きにくくなることがあります。
ただし
適切な量と間隔で治療を行えばその可能性は高くありません。
不自然になることはある?
ボトックスは入れすぎると表情が不自然になることがあります。
そのため
- 適切な量
- 適切な部位
に注入することが重要です。
ボトックスのおすすめの間隔
一般的には
3〜6ヶ月
程度の間隔で行うことが多いです。
効果が完全に切れる前に行うことで筋肉の動きが安定することがあります。
プライベートクリニック恵比寿のボトックス
プライベートクリニック恵比寿では
- ボツラックス
- コアトックス
- アラガンボトックス
の3種類を取り扱っています。
また麻酔入りボトックス+34G極細針を使用しており、痛みに配慮しています。
さらに
- エラボトックス
- 側頭筋ボトックス
- 唾液腺ボトックス
など幅広いボトックス治療を行っています。
当院では入れすぎない自然な仕上がりを大切にしています。
まとめ
ボトックスは
適切な量と間隔で行えば長期的にも安全に続けられる治療です。
継続することで
- 筋肉が小さくなる
- しわ予防になる
などのメリットもあります。
気になる方はぜひ一度ご相談ください。
ボトックス全体や部位や薬剤の違いをまとめて知りたい方については、こちらの「ボトックス完全ガイド」で詳しく解説しています。
