「なんだか顔が間延びして見える」
「写真を撮ると、顔が縦に長い気がする」
「若い頃より老けた印象になった」
このようなお悩みを持つ方の多くは、**中顔面(ちゅうがんめん)が長く“見えている”**ことが原因です。
実は中顔面は
❌ 骨格だからどうにもならない
ではなく
⭕ 切らずに“短く見せる”ことが可能なパーツ。
ここを理解しているかどうかで、若返り治療の結果は大きく変わります。
中顔面とは?なぜここが重要なのか
中顔面とは
目の下〜鼻下(人中上部)までのエリア。
ここが長く見えると
- 顔が縦長
- のっぺり
- 大人っぽい=老けて見える
という印象になりやすくなります。
逆に、
中顔面が短く見えると
✔ 童顔
✔ 若々しい
✔ バランスの良い顔
に見えやすくなります。
中顔面が長く見える本当の原因
① 人中が長い
鼻と唇の距離が長いと、中顔面全体が強調されます。
② 鼻先が下がっている
鼻先が下向きだと中顔面の縦ラインが強くなり、間延びします。
③ 頬の立体感不足
中顔面に高さ・横幅がないと、視線が縦に流れてしまいます。
④ 影(クマ・たるみ)
影があると、中顔面が沈み、長く見えます。
👉 重要なのは「どれか1つ」ではなく、複数が組み合わさっていることがほとんどという点です。
切らずに中顔面を短く見せる治療戦略
中顔面短縮は長さを短くする治療ではありません。「短く見える錯覚」を作るデザインです。
① 鼻中隔ボトックス・ヒアルロン酸
なぜ効くのか?
- 鼻先が下がらなくなる
- 鼻先が前・上方向に整う
結果として 鼻下〜中顔面が引き締まって見える
✔ 切らない
✔ ダウンタイムほぼなし
✔ 自然
中顔面短縮の最初の一手として非常に優秀です。
② 人中短縮ボトックス
効果
- 上唇が自然にめくれ上がる
- 人中が直接的に短く見える
- 口元が若返る
👉 中顔面の下側を短く見せる治療。
③ 頬・中顔面ヒアルロン酸(リフトポイント)
効果
- 頬に立体感が出る
- 視線が横に広がる
- 中顔面の縦長感が軽減
※ 入れすぎると逆効果。
④ 目元の影対策(肌育治療)
代表的治療
- リジュランi
影が減るだけで 中顔面は驚くほど短く見えます。
中顔面短縮で失敗しやすいパターン
❌ 鼻だけ高くする
❌ 人中だけ埋める
❌ 頬をパンパンにする
これらは「やってる感」や「逆に顔が長く見える原因」になります。
医師が考える中顔面短縮
✔ 成功のポイント
- 鼻先は「下げない」
- 人中は「短く見せる」
- 頬は「横に広げる」
- 影は「作らない」
当院の中顔面短縮が選ばれる理由
- 鼻・口・頬を別々に考えません
- 正面・横・笑顔すべて確認
- まず切らない治療から提案
- 不自然になる治療は行いません
中顔面は1mmの違いで、顔の印象が激変するエリア。
まとめ|中顔面短縮は“切らない若返り”の本命
中顔面短縮は
✔ 骨格を変えなくても
✔ 切らなくても
✔ 自然に
顔の印象を大きく変えられる治療です。
「なんとなく老けた」
「顔が長く見える」
その違和感、中顔面のバランスかもしれません。
まずは切らない中顔面短縮の可能性を、ぜひ一度ご相談ください。
