人中短縮ボトックスとは?原理・効果とヒアルロン酸併用による人中短縮を医師が解説

「人中を短く見せたい」
「顔を若々しく見せたい」

このようなお悩みの方に注目されている治療の一つが人中短縮ボトックスです。

人中とは鼻の下から上唇までの距離のことを指します。

一般的に

  • 人中が短い
  • 上唇にボリュームがある

と若々しい印象になることが多いです。

この記事では

  • 人中短縮ボトックスの原理
  • 効果
  • ヒアルロン酸との併用

について医師の視点から解説します。


人中とは

人中は鼻の下から上唇までの距離のことです。

加齢によって

  • 上唇のボリュームが減る
  • 皮膚が伸びる

ことで人中が長く見えることがあります。

その結果

  • 老けた印象
  • 間延びした印象

になることがあります。


人中短縮ボトックスとは

人中短縮ボトックスは上唇を下に引っ張る筋肉にボトックスを注入する治療です。

筋肉の働きを弱めることで上唇がやや上向きになる効果が期待できます。

その結果

  • 人中が短く見える
  • 上唇がふっくら見える

ことがあります。


人中短縮ボトックスの原理

人中短縮ボトックスは口輪筋や口周囲の筋肉のバランスを調整する治療です。

上唇を下に引っ張る筋肉の働きを弱めることで唇が少し上に反りリップフリップのような状態になります。

その結果人中が短く見えることがあります。


人中短縮ボトックスの効果

人中短縮ボトックスでは次のような効果が期待できます。

人中が短く見える

唇が少し上向きになることで鼻と唇の距離が短く見えることがあります。


上唇がふっくら見える

唇が内側から外側に反ることで唇が自然に厚く見えることがあります。


若々しい印象

人中が短く見えることで顔全体のバランスが整うことがあります。


ヒアルロン酸を併用するとより効果的

人中短縮ボトックスはヒアルロン酸と組み合わせることでさらに効果が出やすいことがあります。


唇ヒアルロン酸

上唇にヒアルロン酸を注入すると

  • 唇のボリュームが出る
  • 上唇が前に出る

ことで人中が短く見える効果が期待できます。


鼻中隔ヒアルロン酸

鼻中隔(鼻柱)にヒアルロン酸を入れることで

  • 鼻先が少し下がる
  • 鼻と唇のバランスが変わる

結果として人中が短く見えることがあります。


人中短縮の治療は組み合わせが重要

人中の長さは

  • 唇のボリューム
  • 鼻の形
  • 筋肉

など様々な要素で決まります。

そのため

  • 人中短縮ボトックス
  • 唇ヒアルロン酸
  • 鼻中隔ヒアルロン酸

などを組み合わせることでより自然な仕上がりになることがあります。


プライベートクリニック恵比寿のボトックス

プライベートクリニック恵比寿では

  • ボツラックス
  • コアトックス
  • アラガンボトックス

の3種類を取り扱っています。

また麻酔入りボトックス+34G極細針を使用し、痛みに配慮しています。

さらに

  • エラボトックス
  • 側頭筋ボトックス
  • 唾液腺ボトックス
  • 三角筋ボトックス
  • 肩ボトックス

など幅広いボトックス治療を行っています。


まとめ

人中短縮ボトックスは唇周囲の筋肉のバランスを整えること人中を短く見せる治療です。

さらに

  • 唇ヒアルロン酸
  • 鼻中隔ヒアルロン酸

を組み合わせることで

より自然な人中短縮効果が期待できます。 8,800円にて人中ボトックスが可能ですので、気になる方はぜひ一度ご相談ください

ボトックス全体や部位や薬剤の違いをまとめて知りたい方については、こちらの「ボトックス完全ガイド」で詳しく解説しています。