精神科・心療内科に通っている患者様へ。その睡眠薬、ずっと同じで大丈夫?

睡眠

「毎回同じ薬を出されるだけ」になっていませんか?

地方の心療内科・精神科では、

  • 診察は3分
  • 体調を聞かれて
  • いつもの睡眠薬が処方される

…という流れがほとんどです。

「効いている気もするけど、正直よくわからない」そんなモヤっとした気持ち、ありませんか?

実は、自分の意思で睡眠薬は“選び直せる”時代です。

最近は、依存性が少なく、自然な眠りを目指す新しい睡眠薬が登場しています。
その代表がデエビゴやクービビックです。ゾルピデムなども人気です。

クービビックは
👉 脳を無理に鎮静させるのではなく
👉 覚醒を弱めて「眠れる状態」をつくる薬

「眠らされる」感覚が苦手な方に選ばれています。

こんな方は、一度見直してもいいかもしれません

  • 何年も同じ睡眠薬を飲んでいる
  • 効いているのか分からない
  • 途中で目が覚める
  • 薬を増やすのが不安

医師としてお伝えしたいこと

「今の薬が悪い」のではありません。自身に合うお薬はなんですか?“今のあなたに合っているか”を、ちゃんと考えることが大切なのです。