内側から輝く
美しさの科学
医師監修のもと、美肌・美白・エイジングケアを科学する。
プライベートクリニック恵比寿の美容内服プログラム。
シナール・ユベラ・ノイロビタン・ハイチオール
美容外来で選ばれる5種の
内服処方薬について
美白・美肌・エイジングケアを目的とした美容内服は、今や多くのクリニックで採用されている実績あるアプローチです。プライベートクリニック恵比寿では、シナール・トランサミン・ユベラ・ノイロビタン・ハイチオールの5種を取り扱っています。それぞれの薬剤が持つ異なる作用機序を理解し、お一人おひとりの肌悩みや体質に合わせた処方をご提案いたします。
美容内服薬 詳細ガイド
ビタミンC(アスコルビン酸)とパントテン酸(ビタミンB5)を配合した美容内服の定番薬。メラニン生成を抑制し、すでに生成されたメラニンの還元作用により、シミ・くすみの改善に働きかけます。コラーゲン合成を助けるため、肌のハリ・弾力アップにも寄与します。また強力な抗酸化作用で紫外線ダメージから肌を守り、免疫機能のサポートにも役立ちます。
トラネキサム酸を主成分とする内服薬で、特に肝斑(かんぱん)の治療薬として厚生労働省から適応を受けている唯一の内服薬です。メラノサイトを活性化させるプラスミンの働きを阻害することで、メラニン生成を根本から抑制。肝斑・シミの淡色化に高い効果を示します。また抗炎症・抗アレルギー作用もあり、敏感肌や肌荒れにもアプローチします。
「若返りビタミン」と呼ばれるビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)を配合。強力な抗酸化作用により、活性酸素による細胞ダメージを防ぎます。末梢血管を拡張して血行を促進することで、肌のくすみ・冷え・シミの改善に働きかけます。シナール(ビタミンC)と組み合わせることで相乗効果が期待でき、セットでの使用が推奨されています。
ビタミンB1・B2・B6・B12を複合配合した総合ビタミンB製剤です。皮膚の新陳代謝を促進し、ターンオーバーを整えることでニキビ・肌荒れの改善に効果的です。神経系のサポートにも働き、肌の炎症を抑える作用もあります。各ビタミンBが互いに作用を高め合う相乗効果が期待でき、美肌のための代謝サポートとして幅広く活用されています。
L-システイン(80mg)は美白内服薬の代名詞的存在。L-システインはメラニン生成経路の酵素(チロシナーゼ)を阻害し、赤みを帯びたフェオメラニンの生成を促すことで黒いシミを薄くします。ケラチン生成のサポートや肝臓の解毒機能強化にも寄与し、内外からの美白を実現します。古くから皮膚科・美容クリニックで処方されてきた、信頼と実績の高い薬剤です。
4種の相乗効果で
最高の美肌へ
ビタミンC・E・Bの複合摂取は、それぞれが単独で摂るよりも吸収効率や抗酸化効果を高め合います。L-システインとビタミンCの組み合わせは美白の相乗効果として皮膚科学的にも認められています。4種を毎日継続することで、シミ・くすみ・肌荒れ・エイジングを総合的にケアする、クリニックが考えるベストな美容内服プログラムです。
シナール錠 90錠 ¥2,280
ユベラ 200mg 90錠 ¥2,280
ノイロビタン錠 90錠 ¥2,280
ハイチオール80 90錠 ¥2,280
美容内服を始める前に
知っておきたいこと
美容内服はいつ飲めばいい?
一般的に、食後の服用が推奨されます。ビタミンCは水溶性のため、体内に貯蔵されにくく、1日2〜3回に分けて摂ることが吸収効率を高めます。ノイロビタン・トランサミンも食後服用が基本です。飲み忘れが続く場合は、歯磨き前など生活習慣に組み込むと継続しやすくなります。
効果が出るまでどのくらいかかる?
個人差がありますが、一般的にはシナール・ハイチオールは1〜2ヶ月、トランサミンの肝斑への効果は2〜3ヶ月継続することで実感される方が多いです。肌のターンオーバー周期(約28日〜)を念頭に、最低でも3ヶ月間の継続が推奨されています。焦らず続けることが大切です。
ビタミンCとEを一緒に摂る理由
ビタミンCは水溶性、ビタミンEは脂溶性のため、それぞれ異なる細胞環境で抗酸化作用を発揮します。さらに、ビタミンEが酸化されたあとをビタミンCが再生する「相互再生」という仕組みがあり、両方を同時に摂ることで抗酸化力が飛躍的に高まります。シナール+ユベラの組み合わせはまさに理にかなっています。
飲み合わせや注意点
今回ご紹介した5種類はいずれも安全性が確立されており、一般的には併用問題は少ないです。ただし、血栓症の既往がある方やビタミンK拮抗薬(ワーファリンなど)を服用中の方はトランサミンの使用に注意が必要です。他の薬を服用中の方は必ず医師にお伝えください。
内服だけで美白になれる?
内服薬は内側からのアプローチとして非常に有効ですが、日常的な紫外線対策(SPF30以上の日焼け止め使用)との組み合わせが最も効果的です。紫外線が新たなメラニンを生成し続けると、内服薬の効果が打ち消されてしまいます。外側のスキンケアと内服の両立が美白の近道です。
クリニックで処方を受けるメリット
市販のサプリメントと異なり、医療機関で処方される薬剤は有効成分の用量が明確で、品質管理も厳格です。また医師が肌状態を診察し、最適な薬剤・用量を選択するため、より効果的かつ安全にご利用いただけます。副作用が出た際の対応もクリニックなら安心です。
よくあるご質問
はい、もちろんです。初めての方でも診察を通じて肌悩みや体質をヒアリングし、最適な処方をご提案しています。「まず何から始めればよいか」というご相談から、お気軽にお越しください。
基本的に多くの方にご利用いただけますが、特定の疾患や服用中のお薬によっては注意が必要な場合があります。妊娠中・授乳中の方、腎疾患のある方などは事前に医師へご相談ください。診察時に詳しくお伺いします。
トラネキサム酸(トランサミン)は厚生労働省から「肝斑の治療薬」として承認を受けている唯一の内服薬です。肝斑はホルモン変動や紫外線の影響でできる特有のシミで、レーザーが逆効果になる場合もあります。トランサミンはプラスミンの働きを阻害してメラノサイトの活性化を抑え、肝斑を内側から薄くしていきます。
処方薬は医薬品として有効成分の含有量・純度・吸収性が厳密に規定されており、臨床試験による有効性・安全性のエビデンスがあります。市販サプリメントは食品扱いのため、含有量の差が大きく、効果の個体差も出やすいです。クリニックで処方される薬剤は信頼性の高い治療効果が期待できます。
いずれも安全性の高い薬剤ですが、稀に胃腸への影響(吐き気・胃部不快感)が出ることがあります。食後服用で軽減できる場合がほとんどです。トランサミンは血栓リスクが指摘されているため、血栓症の既往のある方は医師にご相談ください。何か気になる症状が出た際はすぐにご連絡ください。
はい、対応しております。オンライン診療は こちらのページ からご予約いただけます。カウンセリングは無料です。処方薬は全国配送に対応しており、送料は全国一律1,650円です。遠方の方もお気軽にご利用ください。
あなたの肌悩みに、
科学的な答えを。
カウンセリング無料。オンライン診療対応で、全国どこからでもご利用いただけます。
処方薬は全国一律送料1,650円にてお届けします。医師がお一人おひとりの肌状態に合わせた最適な内服プランをご提案いたします。
