唾液腺ボトックスで
フェイスラインを整える
─ エラではなく「顎下」に
アプローチする新発想 ─
小顔注射の中でも注目度が急上昇している「唾液腺ボトックス」。
エラへのボトックスとはまったく異なるアプローチで、
顎下のラインをシャープに変えます。
小顔治療としてもっとも有名なのはエラ(咬筋)へのボトックス注射ですが、実は「エラが張っていない」タイプの方や、「顎まわりにもたつきを感じる」方にとっては、エラボトックスだけでは効果が感じにくいことがあります。
そこで注目されているのが「唾液腺ボトックス」です。下顎の内側に存在する顎下腺(がっかせん)と呼ばれる唾液腺に少量のボトックスを注入することで、腺の体積を縮小させ、顎下のシルエットをスッキリと整える治療法です。
当院では25単位11,000円(税込)から提供しており、施術時間は短く、ダウンタイムもほぼないことから、忙しい方にも選ばれています。
「唾液腺」と聞いて意外に感じる方も多いかもしれません。なぜ唾液腺へのアプローチが小顔に繋がるのか、その仕組みを説明します。
顎下腺は顎の輪郭を左右する
耳下腺・顎下腺・舌下腺の3種類がある唾液腺のうち、顎下腺は下顎骨の内側に位置します。個人差がありますが、顎下腺が発達していると顎下のラインが丸くふっくら見える原因となります。
ボトックスで腺の分泌活動を抑制
ボトックス(ボツリヌストキシン)には筋肉を弛緩させる作用だけでなく、分泌腺の活動を抑制する作用があります。顎下腺に注入することで腺の機能を一時的に抑え、腺組織の体積を縮小させます。
顎下のシルエットがシャープに
腺の体積が縮小するにつれて、顎下のラインが引き締まった印象に変わります。効果は施術後数週間から徐々に現れ、3〜6ヶ月程度持続します。
エラが張っていない方にも有効
咬筋(エラ)が原因ではなく、顎下腺の発達が顔の大きさに影響している方に特に適しています。「エラボトックスをしたが変化が感じられなかった」という方に新たな選択肢を提供します。
注射だけで完結、ダウンタイムがほぼない
切開・抜糸が不要で、施術時間も短時間です。施術後すぐにメイクや外出が可能な方がほとんどで、忙しいビジネスパーソンや主婦の方にも通いやすい治療です。
エラボトックスとの組み合わせで相乗効果
咬筋(エラ)へのボトックスと唾液腺ボトックスを組み合わせることで、下顔面全体のシルエットを包括的に整えることができます。お悩みに合わせて医師がご提案します。
日常生活への影響が最小限
唾液の分泌が一時的に減少することがありますが、日常生活に支障をきたすほどの影響はほとんどの方で見られません。人体には複数の唾液腺があり、機能は補完されます。
| 比較項目 | 唾液腺ボトックス | エラ(咬筋)ボトックス |
|---|---|---|
| アプローチ部位 | 顎下腺(唾液腺) | 咬筋(エラの筋肉) |
| 効果が出やすい方 | 顎下腺が発達している方 | 咬筋が発達している方 |
| 変化が現れる部位 | 顎下・フェイスライン下部 | エラ・頬骨下部 |
| ダウンタイム | ほぼなし | ほぼなし |
| 効果持続期間 | 3〜6ヶ月程度 | 3〜6ヶ月程度 |
| 組み合わせ | エラボトックスと併用可 | 唾液腺ボトックスと併用可 |
※ 効果の現れ方には個人差があります。カウンセリングでご自身のお悩みに合った治療法をご提案します。
無料カウンセリング・問診
顔の状態やお悩みを丁寧にヒアリングします。唾液腺ボトックスが適切かどうか、エラボトックスとの組み合わせが有効かどうかも含めてご説明します。無理な勧誘は一切ありません。
注射部位のマーキング・麻酔クリーム
注射する位置を確認し、必要に応じて麻酔クリームを塗布します。痛みへの不安が強い方もお気軽にご相談ください。
ボトックス注入
細い針で顎下腺にボトックスを注入します。施術時間は短時間です。チクっとした痛みはありますが、多くの方が問題なく受けられています。
施術後の確認・アフターケアの案内
施術後の注意事項(当日の運動・飲酒の制限など)をご説明します。何かご不安な点があればその場でご質問ください。
※ 効果の持続期間・必要な回数には個人差があります。
※ エラボトックスとの併用についてはカウンセリング時にご相談ください。
- 妊娠中・授乳中の方
- ボツリヌストキシン製剤にアレルギーのある方
- 神経筋接合部の疾患(重症筋無力症等)がある方
- 注射部位に炎症・感染がある方
- 施術部位に過去に腫瘍・手術歴がある方(要相談)
- 口腔内・顎周辺に重篤な疾患がある方
注射時に軽いチクっとした感覚があります。ご不安の強い方には麻酔クリームを使用しますので、事前にご相談ください。多くの方が問題なく施術を終えられています。
効果が現れるまでには数週間かかることが多いです。顎下腺の体積が徐々に変化していくため、エラボトックスと比較するとやや緩やかに効果が出てきます。1〜2ヶ月後に実感される方が多いです。
唾液の分泌が一時的に減少することがありますが、人体には耳下腺・顎下腺・舌下腺の3種類の唾液腺があり、機能が補完されます。口の乾燥を強く感じる方は稀ですが、気になる場合はご相談ください。
可能です。咬筋(エラ)の発達と顎下腺の発達が両方ある方には、組み合わせることで下顔面全体のシルエットを包括的に整える効果が期待できます。カウンセリングでご自身の状態を確認したうえでご提案します。
個人差がありますが、3〜6ヶ月程度の持続が見込まれます。定期的に施術を繰り返すことで、継続的な効果を維持していただけます。
まずは無料カウンセリングへ
施術内容・料金・回数の目安など、
どんな小さなご不安でもお気軽にご相談ください。
無理な勧誘は一切行いません。
