「えらボトックスをしているのに、フェイスラインがすっきりしない」
「下顔面が重たく見えるけど、噛み締めも強くない」
そんな方に、今じわじわと選ばれているのが耳下腺ボトックスです。
実はこの施術、**“隠れた下顔面ボリュームの正体”**にアプローチできる非常に理にかなった治療です。
耳下腺とは?

耳下腺は、耳の下〜あごの後ろに位置する唾液を分泌する大きな唾液腺です。
この耳下腺が発達していると、
- フェイスラインが四角く見える
- えらが張っているように見える
- 下顔面が横に広がって見える
- たるみが強調される
といった印象につながります。実際には筋肉(咬筋)ではなく、唾液腺が原因というケースも少なくありません。

耳下腺ボトックスとは?
耳下腺にボトックスを注入し、
唾液分泌を一時的に抑えることで耳下腺のボリュームを減らす治療です。
筋肉を止めるのではなく、
「腺を小さくする」
という点が、えらボトックスとの大きな違いです。
こんな方におすすめです
✔ えらボトックスの効果を感じにくい
✔ フェイスラインが横に広がって見える
✔ 下顔面がもたついて見える
✔ たるみ治療だけでは限界を感じている
✔ ナチュラルに小顔になりたい
特に
40代以降で「えらは硬くないけど大きい」方
には非常に相性が良い治療です。
耳下腺ボトックス × えらボトックスの相乗効果
多くの方で効果的なのが、
- 咬筋ボトックス(筋肉)
- 耳下腺ボトックス(唾液腺)
の組み合わせ治療です。
片方だけでは不十分でも、
両方を適切に調整することで
✔ フェイスラインが自然に内側へ
✔ 下顔面が軽く、若々しく
✔ たるみが目立ちにくく
という結果につながります。
「えらだけ大量に打つ」リスク
えらボトックスを大量に打ちすぎると、
- 側頭筋が代償的に発達
- 頭が大きく見える
- 顔のバランスが崩れる
といった問題が起こることもあります。
当院ではえら・側頭筋・耳下腺をトータルで評価し、必要な部位に、必要な量だけ注入します。
ダウンタイム・安全性について
- 施術時間:数分
- ダウンタイム:ほぼなし
- 食事・会話:当日から可能
- 口渇感:一時的に出ることがあります
※解剖学的知識が不可欠な部位のため、経験のある医師による施術が重要です。
当院の耳下腺ボトックスのこだわり
- フェイスライン全体のバランス設計
- えら・側頭筋・唾液腺を含めた総合診断
- 不自然なコケ・老け見えは作りません
- 医師がカウンセリングから施術まで一貫対応
「ただ小さくする」ではなく、
**“きれいに見せる小顔”**を目指します。
まとめ|えらじゃない、そのもたつきの正体
フェイスラインの悩みは、筋肉だけが原因とは限りません。
耳下腺ボトックスは、
✔ ナチュラル
✔ バレにくい
✔ でも確実に印象が変わる
そんな治療です。「えらボトックスが効かない」と感じている方ほど、一度検討していただきたい施術です。

