鼻の穴×小鼻ボトックス併用が効果的な理由を医師が解説
「正面から鼻の穴が目立つ」
「笑うと小鼻が横に広がってしまう」
「切る小鼻縮小は怖い…」
このようなお悩みを持つ方に、近年選ばれているのが《鼻の穴+小鼻ボトックス》の併用治療です。
結論からお伝えすると、
👉 鼻の穴が目立つ原因は“穴”ではなく“動きと支え”
👉 だからこそ、ボトックスとの併用が非常に相性が良いのです。
なぜ鼻の穴は大きく見えるのか?
① 笑うと小鼻が横に広がる
表情筋(鼻翼挙筋・上唇鼻翼挙筋など)が強いと、笑った瞬間に小鼻が外側へ引っ張られ、鼻の穴が一気に強調されます。
② 鼻先・鼻柱の支えが弱い
鼻先が低い、または鼻柱が短いと、鼻の穴が正面から見えやすくなります。
👉 実は多くの方が
「鼻の穴が大きい」のではなく「広がって見える」状態です。
小鼻ボトックスとは?
小鼻ボトックスとは、笑ったときに小鼻を横に引っ張る筋肉の動きを弱める治療です。
小鼻ボトックスの効果
- 笑っても小鼻が広がりにくい
- 鼻の穴が目立ちにくくなる
- 表情は自然なまま
✔ 切らない
✔ ダウンタイムほぼなし
✔ 元に戻せる
という点で、非常に人気の治療です。
ただし注意|小鼻ボトックス“単独”の限界
小鼻ボトックスだけでは、
- 無表情時の鼻の穴
- 鼻先の形
- 鼻柱の短さ
は改善できません。ここで重要になるのが「鼻の穴対策との併用」です。
鼻の穴×小鼻ボトックス併用が効果的な理由
① 鼻の穴を「構造」で整える(ヒアルロン酸)
鼻先・鼻中隔・鼻孔縁にヒアルロン酸を注入し、鼻の穴が目立ちにくい形を作る。
② 鼻の穴を「動き」で広げさせない(ボトックス)
小鼻ボトックスで笑ったときの横広がりを抑える。
👉 この2つを組み合わせることで、
- 無表情でも
- 笑っても
鼻の穴が目立ちにくい状態をキープできます。
併用治療で得られる変化
✔ 正面
- 鼻の穴の存在感が減る
- 鼻全体がすっきり見える
✔ 笑顔
- 小鼻が横に広がらない
- 上品で整った印象
✔ 横顔・斜め
- 鼻先がシャープ
- 鼻柱が整い、立体感アップ
👉 「切ってないのに、なぜか鼻がきれい」この状態を目指します。
どんな人におすすめ?
✔ 鼻の穴×小鼻ボトックス併用が向いている方
- 笑うと鼻の穴が目立つ
- 小鼻の広がりが気になる
- 切る小鼻縮小は避けたい
- 自然な変化を求めている
✔ 向いていないケース
- 小鼻の皮膚量が非常に多い
- 大幅な縮小を希望
👉 その場合は外科手術が適応になることもあります。
よくある質問
Q. 表情が不自然になりませんか?
→ 適切な量で行えば、笑顔は自然なままです。
Q. 効果はどれくらい続きますか?
→ 小鼻ボトックスは約3〜4ヶ月、ヒアルロン酸は約6ヶ月〜1年が目安です。
Q. どちらか一方だけでもいいですか?
→ 軽度であれば可能ですが、併用の方が満足度は高いケースが多いです。
当院の鼻の穴・小鼻治療のこだわり
- 鼻の穴だけを見ません
- 無表情・笑顔の両方を確認
- ボトックスは効かせすぎない
- 切らない治療を第一選択に
鼻は少しのやりすぎで“整形感”が出やすい部位です。
まとめ|鼻の穴は「止めて・支えて」小さく見せる
✔ 小鼻ボトックスで“広がり”を止める
✔ ヒアルロン酸で“形”を整える
この組み合わせにより、切らなくても鼻の穴は十分に小さく見せることが可能です。
「鼻の穴が気になるけど、手術はしたくない」
そんな方にとって、鼻の穴×小鼻ボトックス併用は非常に理にかなった選択です。

