【歯ぎしり・食いしばり】頭痛やこめかみの疲れ、側頭筋ボトックスという選択肢

ボトックス

朝起きたときに
・こめかみが重い
・頭がズーンとする
・マウスピースを使っても改善しない

こうした症状、側頭筋の過緊張が関係していることがあります。

側頭筋と頭痛の関係

側頭筋は、噛む動作のたびに使われる筋肉。
歯ぎしり・食いしばりが続くと、常に緊張状態となり、
✔ 緊張型頭痛
✔ 顎のだるさ
✔ こめかみの痛み
を引き起こします。

側頭筋ボトックスでできること

ボトックスにより筋肉の過剰な収縮を抑えることで、
・こめかみの張りが軽減
・頭痛の頻度が減った
・顎の疲れが楽になった
と感じる方も多くいらっしゃいます。

※医療行為のため、効果には個人差があります。

マウスピースで改善しない方へ

マウスピースは「歯を守る」治療。一方、ボトックスは筋肉そのものを休ませる治療です。

両者は目的が異なるため、「マウスピース+側頭筋ボトックス」という選択も有効です。

見た目だけでなく、生活の質(QOL)を上げたい方にも、側頭筋ボトックスは検討価値のある治療です。