― 当院の無痛ボトックスへのこだわり ―
はじめに|「ボトックス=痛い」と思っていませんか?
ボトックス治療に興味はあるけれど、
- 注射が怖い
- 思ったより痛かったらどうしよう
- 内出血が出たら困る
- 何度も刺されそうで不安
こうした理由で、
なかなか一歩を踏み出せない方はとても多いです。
実際、
「ボトックスは効果はあるけど痛い」
というイメージを持っている方も少なくありません。
ですが、結論からお伝えします。
結論から|ボトックス注射は“痛い治療”ではありません
ボトックスの痛みは、
- 注射の仕方
- 針の太さ
- 麻酔設計
- 施術時の配慮
によって、大きく変わります。
ボトックスそのものが痛いのではなく、
「痛みを抑える工夫がされていない」ことで痛く感じているケースがほとんどです。
当院では
「できるだけ楽に、安心して受けられるボトックス治療」
を治療の質の一部と考えています。
ボトックスはなぜ「痛い」と感じるのか?
一般的に、痛みの原因は以下です。
- 針が太い
- 麻酔を使わない
- 麻酔液がしみる
- 一気に注入する
- 筋肉に余計な刺激が入る
これらが重なると、
- チクッと強い痛み
- ズーンとした違和感
- 内出血
につながりやすくなります。
当院の無痛ボトックス|痛みを減らす具体的な工夫
① 麻酔液へのこだわり|「麻酔自体が痛くない設計」

当院では、
麻酔液に**メイロン(炭酸水素ナトリウム)**を加えています。
麻酔薬は性質上、酸性のため
注入時にツンとした刺激が出やすいのですが、
メイロンを加えることで中性に近づき、
- 麻酔そのものの痛みを軽減
- 注射時の不快感を抑制
しています。
さらに、
- キシロカイン
- エピネフリン
を適切に配合することで、
- 痛みの軽減
- 内出血の抑制
- ダウンタイムの短縮
にも配慮しています。
② 34G極細針を使用|「刺す痛み」を最小限に

当院では、可能な部位で
34Gの極細針を使用しています。
- 刺入時のチクっとした痛みが少ない
- 組織ダメージが最小限
- 内出血が起こりにくい
これは「痛みが少ない」だけでなく、治療後の仕上がりをきれいに保つための工夫でもあります。
③ 笑気麻酔を無料で併用しています

当院では、ボトックスフェイシャルで笑気麻酔を無料で併用しています。
- 注射への恐怖が強い
- 緊張しやすい
- 痛みに敏感
といった方でも、リラックスした状態で治療を受けていただけます。
「麻酔はオプション」
「我慢が前提」
という考え方ではありません。
痛みが少ないと、結果も安定します

痛みを抑えることは、
単なる“優しさ”ではありません。
痛みが少ないことで、
- 無駄な力が入らない
- 表情が自然な状態で注入できる
- 注入精度が安定する
結果として、
- 内出血が出にくい
- 仕上がりが自然
- ダウンタイムが短くなりやすい
というメリットにつながります。
無理にすすめないのも、当院の方針です

痛みへの不安が強い場合、
- 今回は見送る
- 量や部位を調整する
- 別の治療を提案する
という判断をすることもあります。
「怖いまま受ける治療」は、満足度が下がりやすいからです。
こんな方に当院のボトックスは向いています
- ボトックスが初めてで不安
- 過去に痛かった経験がある
- 内出血やダウンタイムをできるだけ避けたい
- リラックスして治療を受けたい
痛みが理由で迷っている方こそ、一度ご相談ください。
まとめ|ボトックスは、我慢する治療ではありません
ボトックスは、
- 痛みを我慢する治療ではなく
- 工夫次第で、驚くほど楽に受けられる治療
です。
当院では、「安心して受けられること」も治療効果の一部と考えています。
痛みが怖くて迷っている方も、どうぞ安心してご相談ください。

監修
プライベートクリニック恵比寿 院長
美山 承哲
