― 痛みを最小限に抑える当院の無痛サブシジョン ―
はじめに|サブシジョンに「怖さ」を感じていませんか?
サブシジョンを調べると、
- 「かなり痛い」
- 「途中で後悔した」
- 「拷問みたいだった」
そんな体験談を目にして、不安になる方は少なくありません。
ニキビ跡を本気で治したい気持ちはあるけれど、
痛みが怖くて踏み出せない
それは、とても自然な感情です。
当院では、
サブシジョンは「我慢して受ける治療」ではない
と考えています。
結論から|サブシジョンは「痛みを抑えて行う」ことが可能です

サブシジョンの痛みは、
- 治療内容そのものではなく
- 麻酔設計
- 進め方
- 医師の配慮
で大きく変わります。
当院では、痛みと不安をできる限り取り除いた状態で行うことを前提に治療を設計しています。
なぜサブシジョンは「痛い」と言われやすいのか?
サブシジョンが痛いと言われる理由は明確です。
- 皮膚の奥(真皮〜皮下)を操作する
- 癒着を物理的に解除する
- 範囲が広いことが多い
さらに、
- 麻酔が不十分
- 表面麻酔のみ
- 途中で麻酔が切れる
といった条件が重なると、
「想像以上に痛かった」と感じやすくなります。
当院の無痛サブシジョンの考え方

① 麻酔は「多層」で行います(無料)
当院では、サブシジョンに対して
麻酔を重ねる設計をしています。
無料で併用している麻酔は、
- 表面麻酔
- 笑気麻酔
- 局所麻酔
- 必要に応じてブロック麻酔
です。
「最初から最後まで耐える」のではなく、
できるだけ痛みを感じない状態を作ってから始める
ことを重視しています。
② 麻酔そのものの痛みも抑えています

実は、
一番つらいのは「麻酔の注射」
という方も少なくありません。
当院では、
- メイロン(炭酸水素ナトリウム)を加えた麻酔液
を使用し、
麻酔注入時の
- ツンとした刺激
- しみるような痛み
をできる限り抑えています。
③ 痛みが出やすい部位ほど、慎重に進めます
サブシジョンは、
- 頬中央
- 口元
- フェイスライン
など、部位によって痛みの出やすさが異なります。
当院では、
- 途中で必ず声かけ
- 痛みがあれば一旦止める
- 無理に進めない
ことを徹底しています。
痛みを抑えることは、結果にも直結します

痛みが強いと、
- 身体に力が入る
- 無意識に顔が動く
- 緊張で治療がつらくなる
結果として、
- 内出血が出やすい
- 腫れが強く出る
- ダウンタイムが長引く
ことがあります。
痛みを抑えることは、
仕上がり・回復・満足度
すべてに影響します。
「途中でやめたくなったらどうしよう…」という方へ

当院では、
- 無理に最後までやる
- 我慢を前提に進める
ことはありません。
途中で、
- 今日はここまでにする
- 次回に分ける
という判断も可能です。
「怖いまま続ける治療」はしません。
それでも向いていない方もいます
正直にお伝えすると、
- 痛みに極端に弱い
- 不安が強すぎる
- 今は精神的に余裕がない
こうした場合、
無理にサブシジョンを勧めないこともあります。
それは逃げではなく、
誠実な医療判断だと考えています。
こんな方に当院のサブシジョンは向いています
- サブシジョンが必要なのは分かっている
- でも痛みが怖い
- できるだけ楽に受けたい
- 無理なく続けたい
その気持ちがある方こそ、
一度ご相談ください。
まとめ|サブシジョンは「安心して受ける治療」です
サブシジョンは、
- 正しい適応
- 丁寧な麻酔設計
- 無理をしない進め方
によって、
想像よりずっと楽に受けられる治療です。
当院では、
「痛みや不安を減らすことも、治療効果の一部」
だと考え、日々診療に取り組んでいます。
不安がある方も、どうぞ安心してご相談ください。

監修
プライベートクリニック恵比寿 院長
美山 承哲
