側頭筋ボトックスで小顔・頭痛は変わる?適応と効果の出方【医師監修】

ボトックス

側頭筋ボトックスで小顔・頭痛は変わる?適応と効果の出方【医師監修】

Temporalis Botox

側頭筋ボトックスで
小顔・食いしばりは変わる?

エラだけでは届かない「側頭部の張り」へのアプローチを解説します。

Medical Supervised  |  Private Clinic Ebisu

エラには打った。でも、まだ張って見える。
その原因は、こめかみ側の「側頭筋」かもしれません。

Scene 01

側頭筋ボトックスとは

側頭筋は、こめかみから側頭部にかけて広がる、噛むときに働く筋肉です。食いしばりなどで発達すると、側頭部の張りやフェイスラインの印象に影響することがあります。側頭筋ボトックスは、この筋肉に作用させて張りをやわらげることを目指す施術です。

Scene 02

小顔・フェイスラインへの影響

エラ(咬筋)だけでなく側頭筋にもアプローチすることで、頭から顔にかけてのバランスを整えることを目指す場合があります。とくに側頭部の張りが目立つタイプでは、組み合わせて検討されることがあります。

Scene 03

食いしばりとの関係

側頭筋は食いしばりに関わる筋肉のため、負担の軽減を目的に検討されることもあります。ただし症状の感じ方には個人差があり、原因も人それぞれです。気になる症状がある場合は、まず医師に相談し、適応を確認することが大切です。

Scene 04

効果の出方と注意点

効果は数日かけて現れ、筋肉が少しずつやわらいでいきます。持続には個人差があります。適応や打つ量は顔の状態によって変わるため、エラや唾液腺との組み合わせも含めてカウンセリングで相談しましょう。

Book Your Consultation

側頭部の張りが気になる方は、
カウンセリングで適応を確認しましょう。

Private Clinic Ebisuプライベートクリニック恵比寿
〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-9 中村ビル6階
JR恵比寿駅西口 徒歩3分/月〜日 10:45〜19:30(完全予約制)

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療方針は診察により個別に判断します。自由診療(保険適用外)で、効果・持続期間には個人差があります。

監修:プライベートクリニック恵比寿 美山医師