Temporalis Botox
側頭筋ボトックスで
小顔・食いしばりは変わる?
エラだけでは届かない「側頭部の張り」へのアプローチを解説します。
エラには打った。でも、まだ張って見える。
その原因は、こめかみ側の「側頭筋」かもしれません。
側頭筋ボトックスとは
側頭筋は、こめかみから側頭部にかけて広がる、噛むときに働く筋肉です。食いしばりなどで発達すると、側頭部の張りやフェイスラインの印象に影響することがあります。側頭筋ボトックスは、この筋肉に作用させて張りをやわらげることを目指す施術です。
施術ページ:側頭筋/後頭部ボトックス
小顔・フェイスラインへの影響
エラ(咬筋)だけでなく側頭筋にもアプローチすることで、頭から顔にかけてのバランスを整えることを目指す場合があります。とくに側頭部の張りが目立つタイプでは、組み合わせて検討されることがあります。
食いしばりとの関係
側頭筋は食いしばりに関わる筋肉のため、負担の軽減を目的に検討されることもあります。ただし症状の感じ方には個人差があり、原因も人それぞれです。気になる症状がある場合は、まず医師に相談し、適応を確認することが大切です。
効果の出方と注意点
効果は数日かけて現れ、筋肉が少しずつやわらいでいきます。持続には個人差があります。適応や打つ量は顔の状態によって変わるため、エラや唾液腺との組み合わせも含めてカウンセリングで相談しましょう。
〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-9 中村ビル6階
JR恵比寿駅西口 徒歩3分/月〜日 10:45〜19:30(完全予約制)
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療方針は診察により個別に判断します。自由診療(保険適用外)で、効果・持続期間には個人差があります。
監修:プライベートクリニック恵比寿 美山医師
