「まぶたが重い」その悩みに、1日1回の点眼という選択肢

たるみ

まぶたが重い・目が開けづらい方へ|切らない眼瞼下垂の点眼薬アップニーク【医師監修】

Non-surgical Ptosis Care

「まぶたが重い」その悩みに、
1日1回の点眼という選択肢

切らずに、上まぶたの開きを補助する。眼瞼下垂の点眼薬アップニークを医師が解説します。

Medical Supervised  |  Private Clinic Ebisu

朝、鏡を見て「目が開きにくい」と感じる。
「眠そう」「疲れて見える」と言われるようになった。
でも、手術には踏み切れない。
——そんな方に、切らない選択肢があります。

Scene 01

こんなお悩みはありませんか?

50代・60代になって、こんな変化を感じていませんか。加齢とともに少しずつ進むため、見過ごされがちなサインです。

Check Your Signs

  • まぶたが重く、目が開けづらい
  • 「眠そう」「不機嫌そう」と言われるようになった
  • 上の方が見えにくく、視野が狭く感じる
  • 無意識に眉を上げて目を開けている
  • おでこのシワ、肩こり・頭痛が気になる
  • 二重の幅が狭くなった・三重になってきた

これらは、加齢などで起こる「眼瞼下垂(がんけんかすい)」のサインかもしれません。

Scene 02

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂は、上まぶたが下がって目が開けづらくなる状態です。加齢やハードコンタクトレンズの長期装用などで、まぶたを引き上げる筋肉(眼瞼挙筋)と瞼板をつなぐ「腱膜」がゆるむことで起こるタイプ(腱膜性)が多いとされます。視野が狭くなるだけでなく、無意識に額の筋肉で目を開けようとするため、おでこのシワ・肩こり・頭痛・疲労感につながることもあります。

Scene 03

アップニークミニ点眼液とは

アップニークミニ点眼液は、日本で初めて承認された後天性眼瞼下垂の治療点眼薬です。有効成分のオキシメタゾリン塩酸塩が、上まぶたを引き上げる筋肉のひとつ「ミュラー筋」に作用して収縮させ、まぶたを補助的に持ち上げます。1日1回の点眼で、切らずに目の開きにアプローチできるのが特徴です。

011日1回
1滴の点眼
02点眼後
約5〜15分で
036〜8時間
程度持続*
04切らない・
ダウンタイムなし

*効果の発現・持続には個人差があります。

Scene 04

手術との違い|「治す」ではなく「補助する」

大切な点として、アップニークは症状を一時的に改善する対症療法です。ゆるんでしまった腱膜を物理的に元に戻すわけではありません。腱膜のゆるみそのものを治す根本治療は手術(挙筋前転術など)になります。「手術するほどではないけれど、日中の目の開きをラクにしたい」「まずは切らずに試したい」という方の選択肢、と捉えていただくのが正確です。重度の場合は手術の方が向くこともあります。

Scene 05

こんな方に向いています

Good Candidates

  • 軽度〜中等度の後天性(腱膜性)眼瞼下垂の方
  • 手術には踏み切れない・まず切らずに試したい方
  • 外出や人と会う日に、目元の印象を整えたい方
  • 目の開きづらさからくる目元の疲れが気になる方

Please Note

  • 緑内障(特に狭隅角)の方、心血管系の疾患がある方などは、使用に注意・確認が必要です
  • 持病・服用中のお薬・目の手術歴などは、必ず診察でお伝えください
  • 眼瞼下垂の中には、まれに別の病気が隠れていることもあるため、まず診察での評価が大切です
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使い方と費用の考え方

使い方は1日1回、両目に1滴ずつ。防腐剤フリーのミニ点眼液です。目の開きを補助する薬のため、続ける場合は毎日の点眼で状態を保つイメージになります。アップニークは保険適用外の自由診療のため、費用は医療機関ごとに設定されます。当院での費用は料金表またはカウンセリングでご確認ください。

当院の料金表はこちら
Q & A

よくあるご質問

Q. 点眼してどのくらいで効果を感じますか?
点眼後おおよそ5〜15分で効果が出始め、6〜8時間程度持続するとされています。感じ方には個人差があります。

Q. 毎日使う必要がありますか?
目の開きを一時的に補助する薬のため、状態を保ちたい場合は基本的に毎日の点眼になります。

Q. 手術とどちらがよいですか?
根本的に治したい・重度の場合は手術が向くこともあります。まず切らずに試したい軽度〜中等度の方には点眼が選択肢になります。診察でご一緒に検討します。

Q. 副作用はありますか?
点眼部位の刺激感や充血などが起こることがあります。緑内障や心血管系の疾患がある方は注意が必要なため、診察で確認します。

Q. 何歳くらいの方が使っていますか?
加齢による眼瞼下垂は50代・60代で気になり始める方が多く、年齢に応じてご相談いただけます。

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切らずにラクにできるか確かめてみませんか。
恵比寿駅西口から徒歩3分、医師がご相談を伺います。

Private Clinic Ebisuプライベートクリニック恵比寿
〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-9 中村ビル6階
JR恵比寿駅西口 徒歩3分/月〜日 10:45〜19:30(完全予約制)

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療方針は診察により個別に判断します。アップニークミニ点眼液は保険適用外の自由診療です。眼瞼下垂の症状を一時的に改善する対症療法であり、根本治療は手術です。効果・持続には個人差があり、緑内障・心血管系疾患などのある方は使用に注意が必要です。気になる症状や持病・服用薬は必ず医師にご相談ください。

監修:プライベートクリニック恵比寿 美山医師