施術の流れ
施術を決めきれない理由として、いちばん多くうかがうのが「ダウンタイムがどれくらいか分からない」という声です。仕事や予定がある以上、当然のご心配だと思います。
そこで今回は、リバースピールの流れを予約から施術後1週間まで、時間の流れに沿って整理します。あらかじめ知っておくと、心づもりができて、スケジュールも立てやすくなります。
施術当日までの流れ
施術当日の流れ
当日〜1週間、肌に起きること
感じ方や経過には個人差がありますが、おおよその目安としては次のような流れになることが多いです。
| 時期 | 肌の様子(目安) | 過ごし方 |
|---|---|---|
| 当日 | ほてり、軽い赤み、つっぱり感 | 刺激の少ない保湿を中心に。長時間の入浴や飲酒は控えめに |
| 2〜3日目 | 乾燥、ごわつき。人によっては色が濃く見えることも | いちばん気になりやすい時期。こすらず、指示どおりのケアを継続 |
| 4〜6日目 | 粉をふくような皮むけが出ることがある | 無理に剥がさない。メイクは肌の状態に応じて薄めに |
| 7日目前後 | 落ち着き、肌の質感が整ってくる | 紫外線対策を継続。次回の間隔をご相談 |
2〜3日目に不安になる方が多いです。「かえって濃くなった気がする」と感じるタイミングがありますが、これは経過の途中で見られることがある変化です。ただ、痛みが強い、赤みが引かない、はれてきたなど、いつもと違うと感じたときは自己判断せず、すぐにご連絡ください。
避けていただきたいこと
皮むけを指や道具で剥がす
スクラブ・強い洗浄・熱いお湯での洗顔
長時間の直射日光、日焼け止めを塗らない外出
サウナ・岩盤浴・激しい運動など、体を強く温める行為(当日〜数日)
他の施術や新しいスキンケアを、相談なく同時に始めること
よくあるご質問
仕事を休む必要はありますか?
多くの方は通常どおり過ごしていらっしゃいますが、乾燥や皮むけが出る時期があります。大切なご予定がある場合は、その1〜2週間前を避けて計画されると安心です。
メイクはできますか?
肌の状態によります。皮むけが出ている時期は、こすらずに済む方法をご案内しますので、ご相談ください。
痛みはありますか?
塗布中にヒリつきや熱感を覚える方がいらっしゃいますが、程度には個人差があります。つらいときは途中でもお声かけください。
何回くらい必要ですか?
お悩みの内容と肌の状態によって変わります。1回で判断せず、期間を見込んだ計画を診察時にご提案します。
まとめ|予定から逆算して組む
リバースピールは、受けたその日で完結せず、数日かけて肌が動いていく施術です。だからこそ、大切なご予定から逆算してスケジュールを組むことが、満足度を大きく左右します。
「この日までに整えたい」というご希望があれば、遠慮なくお伝えください。そこから逆算して、無理のない進め方をご提案します。
この記事のポイント
院内での薬剤塗布と、自宅でのケアがセットで一つの施術になる
2〜3日目に乾燥やごわつき、4〜6日目に皮むけが出ることがある
皮むけは剥がさず、こすらず、保湿と紫外線対策を継続する
大切な予定の1〜2週間前は避けて計画すると安心
いつもと違う変化を感じたら、自己判断せずクリニックへ連絡を
ご予定から逆算したスケジュールをご提案します
- 自由診療について
- 本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。費用の目安:リバースピール(肝斑部)初回 12,800円(税込)/1回。
※料金は変動する可能性がありますので、最新の料金はクリニックへお問い合わせください。 - 主なリスク・副作用
- 赤み、乾燥、皮むけ、ヒリつき、一時的な色素沈着などが生じる場合があります。
- 未承認医薬品等に関する情報
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■入手経路等
国内の医薬品卸業者より購入しています。
■国内の承認医薬品等の有無
国内にて承認されている同効の医薬品等はありません。
■諸外国における安全性等に係る情報
諸外国における安全性等に係る情報については、確認できておりません。
リバースピール連載(全6回)
※本記事は一般的な情報をお伝えするもので、効果や結果を保証するものではありません。経過や感じ方には個人差があります。施術の適否・内容は診察のうえで判断いたします。
