何歳から脱毛できる?未成年が脱毛する際に気をつけるべきこと

医療脱毛

現在の世の中の傾向として美容ブームではありますが、まず美容医療に興味を持たれる最初のキッカケとして多いのが、思春期の肌トラブルによるニキビ治療です。その後に脱毛を検討される方が多く、当院へも多くお問い合わせいただきます。
今回は、脱毛を検討される特に未成年のお客様へ未成年の脱毛で知っておくべきことを解説させていただきます。

▼【目次】
・未成年でも脱毛可能?
・脱毛に適した年齢はいつ?
・脱毛で気をつけるべきこと
・脱毛のタイミングはカウンセリングで判断しましょう。

・未成年でも脱毛可能?

まず医療脱毛には、年齢制限はございません。但し、未成年(20歳未満)のお客様が脱毛を行う場合は、必ず保護者同意書が必要となります。
脱毛を検討するご年齢は、ご自身が自己処理を気になりだしたタイミングが重要です。

実際、未成年のお客様は医療脱毛で最初に脱毛をする部位は、ワキ毛やアンダーヘアが人気です。
最初から全身脱毛を施術することはほぼないかと考えますが、まずは気になる部位から始められる方が多いようです。

・脱毛に適した年齢はいつ?

では、特に年齢制限がないといっても、中々自分自身では判断がつかないです。
思春期はホルモンバランスの変化によって急激に体質が変化する時期であるため、未成年の肌はとてもデリケートであると言えます。
体毛はホルモンの影響を受けており、未成年は毛根も成長している途中です。そうした中で、脱毛をすると体毛の成長とともに再び毛が生えてきてしまう可能性があります。

ですので、20歳以上の脱毛効果と比較しても満足の結果が得られないこともあるようです。但し、脱毛は人それぞれ成長期によって施術タイミングも異なりますので、ご不安な方やご検討中のお客様は、一度医療機関でカウンセリングをおすすめいたします。

未成年から医療脱毛するメリットとして、自己処理の負担を軽くできる。ムダ毛の悩みから開放できます。
肌のトラブル回避という意味でも、自己処理を続けていくことはどうしても肌に負担がかかってしまいます。
自己処理で代表的なカミソリですが、デメリットは、肌への負担が大きいことです。自己処理の場合は、自ずと処理回数も増えるため、肌への摩擦が起きることで、肌トラブルが起こりやすいことがございます。

脱毛で気をつけるべきこと

①エステ脱毛(光脱毛)ではなく、医療脱毛を選びましょう。
エステ脱毛は、医療脱毛と比較して料金は10万程度お値打ちであることは魅力的です。しかし、肌トラブルの可能性もあり、また火傷のリスクがもあるため、医療機関であるクリニックにおいて看護師または医師による施術を受けましょう。

医療脱毛のメリットは、半永久的な脱毛効果が得られる点です。また毛のメラニン色素のみに反応するので 皮膚へのダメージを抑えることができます。

エステ脱毛と医療脱毛の比較の詳細はこちらを参考にしてください。

②レーザーによる痛み
VIOなどデリケートな部分の太い毛はレーザー照射時に痛みを感じやすい点です。
当院では痛みの少ない蓄熱式の機械のため、痛みに弱い方も安心してください。
蓄熱式は、メラニンだけではなく毛包もターゲットにしているため、
毛が濃い方はもちろん、肌の色が濃い方や、日焼けしている方も痛みを感じず施術を受けられます。

③美容医療サービスに関する契約について
未成年のお客様は、保護者様の同意が必須となりますが、気をつけなければいけない点として契約に関することです。
初回だけ安く見えても、実際は治療終了後の施術料金が高くなることもございます。

カウンセリングで、料金等支払いの部分はトラブルの原因となるため必ず確認するようにしましょう。
不明点は必ず理解できるまでカウンセリング時にお申し付けください。

・脱毛のタイミングは医療機関へ相談しましょう。

今回は、未成年の医療脱毛ついて紹介いたしました。
未成年のお客様では、エステ脱毛、医療脱毛、または自己処理やそれ以外の方法など検討余地が大きいですよね。
まず、初めて脱毛に通おうとして迷っている方は、肌トラブル回避やそれ以外で後悔しない選択のためにも医療機関がおすすめです。

無料カウンセリングも随時行っておりますので、お近くにいらした際は是非ご来院お待ちしております。