BBL for Arms, Shoulders & Hands
顔はケアしているのに、腕と手が気になる。
からだのBBL光治療という選択
前腕・上腕・肩・手の甲。光治療で期待できること、経過、注意点を整理します。
顔のお手入れは続けているのに、ふと手元を見ると年齢を感じる。
半袖になると、腕や肩のシミや色ムラが目に入る。
そんなときに知っておきたいのが、からだへの光治療です。
BBL光治療とは
BBL光治療は、幅広い波長をもつ光を肌に照射する治療です。光はシミのもとになるメラニン色素や、赤みのもとになる血液中の色素に反応して熱を生じ、色ムラの気になる肌にアプローチします。
顔の治療として知られていますが、紫外線を浴びやすい腕・肩・手の甲にも行うことができます。当院では、前腕・上腕・肩・手の甲への照射に対応しています。
腕や手は、顔より紫外線を浴びていることがあります
顔には毎朝日焼け止めを塗っていても、腕や手の甲は塗り忘れたり、手洗いや汗で落ちたままになったりしがちです。長年の紫外線の積み重ねは、シミやくすみ、色ムラとしてあらわれます。
手の甲
皮膚が薄く、年齢の印象が出やすい部位。茶色いシミやくすみのご相談が多くみられます。
前腕
半袖の季節や運転中に日差しを受けやすく、細かなシミや色ムラが出やすい部位です。
上腕・肩
強い日焼けを繰り返したあとに、シミが散らばるように残ることがあります。
施術の流れ
はじめに医師が肌の状態を診察し、光治療が適しているかを判断します。照射時は、輪ゴムで軽くはじかれるような刺激や温かさを感じることがあります。感じ方には個人差があり、部位によっても異なります。
治療は1回で完了するものではなく、肌の状態をみながら間隔をあけて複数回行うのが一般的です。必要な回数は、シミの種類や濃さ、肌質によって変わります。
施術後の経過 ― からだは顔よりゆっくりです
照射後、反応したシミが一時的に濃く浮き上がり、薄いかさぶたのようになって自然にはがれ落ちていくことがあります。無理にこすったり、はがしたりしないことが大切です。
腕や手は顔に比べて肌の生まれ変わりがゆるやかなため、かさぶたがとれるまでに顔より日数がかかる傾向があります。肌を見せる予定がある場合は、余裕をもって計画することをおすすめします。
知っておきたいリスクと注意点
赤み・ヒリつき・腫れのほか、まれにやけど・水ぶくれ・色素沈着・色素脱失などが生じることがあります。とくに日焼けした直後の肌は光に強く反応しやすいため、照射をお受けいただけない場合があります。
また、シミのように見えても、光治療が向かない種類のものもあります。治療の前後は日焼け止めや衣服での紫外線対策、保湿を心がけてください。気になる変化があれば、早めにご相談ください。
手の甲のBBL光治療|シミ・くすみが気になる方へ 前腕のBBL光治療|日焼けによるシミ・色ムラに 上腕(二の腕)のBBL光治療|色ムラが気になる方へ 肩のBBL光治療|日焼け跡のシミが気になる方へ 当院のBBL光治療のメニューページはこちら〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-9 中村ビル6階
JR恵比寿駅西口 徒歩3分/月〜日 10:45〜19:30(完全予約制)
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療方針は診察により個別に判断します。BBL光治療は自由診療(保険適用外)で、効果・必要な回数には個人差があります。
※主なリスク・副作用:赤み・ヒリつき・腫れ・かさぶた・やけど・水ぶくれ・色素沈着・色素脱失などが生じる場合があります。詳しくはカウンセリング時にご説明します。
監修:プライベートクリニック恵比寿 美山医師
