BBL for Shoulders
あの夏の日焼けが、肩に残っている。
肩のシミとBBL光治療
肩にシミが散らばる理由、光治療で期待できること、施術後の注意点を整理します。
鏡越しに見えた肩に、小さなシミが散らばっている。
若いころ、真っ赤になるまで焼いた記憶。
肩のシミは、強い日焼けの名残であることが少なくありません。
肩にシミが散らばる理由
肩は、海やプール、屋外スポーツなどで真上からの日差しをまともに受ける部位です。赤くなって皮がむけるような強い日焼けをしたあと、数か月してから小さなシミが肩や背中に散らばるようにあらわれることがあります。
花びらを散らしたような形に見えることから、医学的には「光線性花弁状色素斑」と呼ばれます。色白で、日焼けすると赤くなりやすい方に多いとされています。
BBL光治療で期待できること
BBL光治療は、メラニン色素に反応する光を面で照射する治療です。肩のようにシミが広い範囲に散らばっている場合でも、範囲全体にアプローチできます。
変化の出方には個人差があり、間隔をあけて複数回行うのが一般的です。
光治療が合うかどうかは、診察で判断します
肩のシミは、濃さや深さ、できてからの年月によって、光治療への反応が異なります。光治療で変化がみられる場合もあれば、別の治療のほうが適している場合もあります。
そのため当院では、まず医師が肌の状態を診察し、光治療が適しているか、ほかの方法を検討すべきかを判断したうえでご提案します。
施術後の経過と過ごし方
照射後、反応したシミが一時的に濃くなり、細かなかさぶたのようになって自然にはがれていくことがあります。からだは顔より経過がゆっくりで、落ち着くまでに日数がかかる傾向があります。
摩擦を避ける
バッグのストラップや下着の肩ひもが当たりやすい部位です。照射後しばらくは、こすれに気をつけてください。
紫外線を避ける
肩を出す服装のときは、日焼け止めや羽織りもので保護してください。肩を出す予定がある場合は、日程に余裕をもってご相談ください。
知っておきたいリスク
赤み・ヒリつき・腫れのほか、まれにやけど・水ぶくれ・色素沈着・色素脱失などが生じることがあります。日焼け直後の肌には照射をお受けいただけない場合があります。気になる変化があれば、早めにご相談ください。
腕・肩・手の甲のBBL光治療とは(総論) 上腕(二の腕)のBBL光治療|色ムラが気になる方へ 当院のBBL光治療のメニューページはこちら〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-9 中村ビル6階
JR恵比寿駅西口 徒歩3分/月〜日 10:45〜19:30(完全予約制)
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療方針は診察により個別に判断します。BBL光治療は自由診療(保険適用外)で、効果・必要な回数には個人差があります。
※主なリスク・副作用:赤み・ヒリつき・腫れ・かさぶた・やけど・水ぶくれ・色素沈着・色素脱失などが生じる場合があります。詳しくはカウンセリング時にご説明します。
監修:プライベートクリニック恵比寿 美山医師
