BBL for Forearms
袖をまくると、気になる。
前腕のシミ・色ムラとBBL光治療
前腕にシミが増える理由、光治療で期待できること、受ける時期の考え方を整理します。
袖をまくったとき、腕時計をつけるとき。
いつのまにか増えていた、腕の細かなシミ。
長年の日差しの積み重ねが、少しずつ肌にあらわれています。
前腕は「うっかり日焼け」の多い部位
前腕は、半袖の季節はもちろん、長袖の袖をまくったときにも露出します。運転中に窓から差し込む日差し、洗濯物を干す数分間、通勤や買い物の行き帰り。短い時間の積み重ねが、年月をかけてシミや色ムラになっていきます。
顔と違って日焼け止めを塗る習慣がない方も多く、気づいたときには細かなシミが広い範囲に散らばっていることがあります。
BBL光治療で期待できること
BBL光治療は、メラニン色素に反応する光を面で照射する治療です。ひとつひとつのシミを狙うというより、散らばったシミや色ムラのある範囲全体にアプローチできるのが特徴です。
変化の出方には個人差があり、間隔をあけて複数回行うのが一般的です。濃くはっきりしたシミには、別の治療を組み合わせてご提案することもあります。
受ける時期の考え方
日焼けした肌は光に強く反応しやすく、やけどや色素沈着のリスクが高まります。そのため、強く日焼けしている時期や、これから日焼けする予定がある時期の照射は適していません。
治療の前
照射部位の日焼けを避けてください。日焼けの程度によっては、照射を延期することがあります。
治療の後
照射後の肌は紫外線の影響を受けやすい状態です。日焼け止めやアームカバー、長袖で保護してください。
腕を出す機会の少ない季節から計画的に始める方もいらっしゃいます。
施術後の経過
照射後、反応したシミが一時的に濃くなり、細かなかさぶたのようになって自然にはがれていくことがあります。腕は顔より経過がゆっくりで、落ち着くまでに日数がかかる傾向があります。
入浴時にタオルで強くこすらないこと、保湿を続けることが大切です。その他の注意事項は、施術時に個別にご案内します。
知っておきたいリスク
赤み・ヒリつき・腫れのほか、まれにやけど・水ぶくれ・色素沈着・色素脱失などが生じることがあります。気になる変化があれば、早めにご相談ください。
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JR恵比寿駅西口 徒歩3分/月〜日 10:45〜19:30(完全予約制)
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療方針は診察により個別に判断します。BBL光治療は自由診療(保険適用外)で、効果・必要な回数には個人差があります。
※主なリスク・副作用:赤み・ヒリつき・腫れ・かさぶた・やけど・水ぶくれ・色素沈着・色素脱失などが生じる場合があります。詳しくはカウンセリング時にご説明します。
監修:プライベートクリニック恵比寿 美山医師
