Questions before Scalp Botox
ウィッグを外すのは、少し勇気がいる。
受ける前に知っておきたいこと
当日の着脱、施術後の着用、痛み、受ける時期。よくある疑問を整理します。
汗を抑えたい気持ちはある。
けれど、クリニックでウィッグを外すことを思うと、足が止まる。
そんな方に向けて、受ける前の疑問をまとめました。
施術のとき、ウィッグは外しますか
頭皮に直接注射するため、施術の際はウィッグを外していただく必要があります。当院は完全予約制です。外すことにご不安がある場合は、ご予約の際に遠慮なくお伝えください。
テープや接着剤で固定している方、編み込みなどで固定している方は、固定方法によって注射できる範囲が変わることがあります。事前にご相談いただくとスムーズです。
施術後、ウィッグはいつから着けられますか
注射後しばらくは、注射した部位を強くこすったり、もんだりしないことが大切です。ウィッグの着用については、固定方法や注射した範囲をふまえて、施術時に個別にご案内します。
ご不安な方は、締めつけの少ない帽子などをお持ちいただくと安心です。
痛みはありますか
細い針で頭皮の浅い層に細かく注射していくため、チクチクとした痛みを感じることがあります。感じ方には個人差があり、部位によっても異なります。痛みに不安のある方は、カウンセリング時にご相談ください。
いつ受けるのがよいですか
一般的に、注射後数日から2週間ほどで変化を感じはじめ、数か月にわたって続くとされています。そのため、汗が気になる季節の少し前や、大切な予定の2〜3週間前を目安に受ける方が多くいらっしゃいます。
ウィッグの中は季節を問わず蒸れやすいため、暖房の効いた室内で過ごす冬に受ける方もいます。持続期間には個人差があります。
施術当日の過ごし方と、受けられない方
当日の過ごし方
注射部位を強く刺激しないこと、激しい運動・サウナ・長時間の入浴・飲酒を控えることが一般的な注意点です。洗髪などの詳細は施術時にご案内します。
受けられない場合がある方
妊娠中・授乳中の方、神経や筋肉のご病気がある方、製剤の成分にアレルギーのある方など。治療中のご病気や服用中のお薬は、必ず事前にお知らせください。
知っておきたいリスク
注射部位の痛み・赤み・腫れ・内出血のほか、頭痛、額の重さ、眉やまぶたが下がる感じなどが生じることがあります。多くは時間の経過とともに落ち着きますが、気になる変化があれば早めにご相談ください。
また、汗を完全になくす治療ではなく、発毛や育毛を目的とした治療でもありません。効果は永続的なものではなく、時間とともに元の状態に戻っていきます。
かつら・ウィッグの中の汗と頭皮ボトックス(総論) ウィッグの蒸れ・ズレ・ニオイと汗の関係 当院の頭皮・生え際の汗ボトックスのメニューページはこちらBook Your Consultation
ウィッグのこと、固定方法のこと、当日の流れのこと。
ご予約前のご質問は、公式LINEからもお受けしています。
〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-9 中村ビル6階
JR恵比寿駅西口 徒歩3分/月〜日 10:45〜19:30(完全予約制)
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療方針は診察により個別に判断します。頭皮・生え際の汗ボトックスは自由診療(保険適用外)で、効果・持続期間には個人差があります。
※主なリスク・副作用:注射部位の痛み・赤み・腫れ・内出血、頭痛、額の重さ、眉やまぶたが下がる感じなどが生じる場合があります。詳しくはカウンセリング時にご説明します。
監修:プライベートクリニック恵比寿 美山医師
